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空間

好きなように話させてよ

敬愛/てごしくんのお誕生日によせて

にっぱち。
まだわたしの中では24歳で止まっているのですがもう28なのですね。


どんどん好きになる一年でした。ずっと変わらないなと確信した一年でした。
見据えたものをしっかり逃さないところが好きです。何万という女の子に見せる、でもたった一人のための、ゆるんだ瞳が好きです。自分がどう見られていて何を求められているのか上手に計算できるところが好きです。いつも同じコンディションでいてくれる健康なところが好きです。強く、強く、生きようとしているところが好きです。それでも弱さを捨てきれないところが好きです。泣きたくないと強がっていたのに涙もろくなっていくところが好きです。「歳かな」って言ってしまうところが好きです。書き出したらキリがない気がします。
でも、何より、何より、よく笑うところが好きです。パアッと花が咲くように笑うところが好きなのです。


わたしの話になりますが、わたしは今年一年とても楽しく生きました。誰のためでもない自分のために楽しいことだけ数えています。自分のために笑う、それで誰かがちょっとうれしくなったり気持ちが軽くなったり、そういう風に波及すればいいとわずかながら期待したりもしながら。
これは少なからず彼の影響だと思うのです。よく笑うところが好き、楽しそうに生きているところが好き、だからわたしも笑っていたいし楽しそうに生きていたいと心の底から思います。
その、花のような笑顔がわたしに力をくれるので、わたしもそのように生きれたらなあ。これは憧れであり、尊敬であり、目標です。楽しいことにしか目を向けないなんて、なんて能天気なんだと思われそうですが、割と本気でこう思っています。


***


やさしいあなたに、伝えたい言葉はいつも「ありがとう」です
どうか今年もたくさんの花が咲きますように
たくさんの声が響きますように


てごしくん、おたんじょうびおめでとう