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空間

好きなように話させてよ

ジャニーズ楽曲大賞2014に投票し(忘れ)ました

すっげーーーーー時間に追われて模型を作っていたおかげで
日付が越え、投票し忘れました。
まあ、これに投票しなければ、という使命感に駆られる曲もなかったので仕方がなかったのかもしれませんが、
それでも記念に記録を付けておきます。



楽曲部門1位:「君がいた夏」 NEWS

ずるい。
オルゴールから始まる切なさ満点の夏ソングをNEWSに歌わせる、しかも加藤シゲアキに頭を歌わせるのがずるいのだ。
まずタイトルでぐっとくるだろう、イントロでぐっときて歌い出しでぐっと来るだろう。
歌詞を読めばそこに並ぶ名詞はすべて好きだ、青、船、波、恋心、夢、夏。
特に捻りもなく分かりやすく女子が好きであろう単語を連ねた軽薄な歌と言ってしまえばそれまでだが、やっぱり好きなのだなあ。
これがNEWSの最大の魅力である。

楽曲部門2位:「言ったじゃないか」 関ジャニ∞

はあ、切ない、あんなに明るいメロディーに乗せたのに、錦戸亮くんの、いや、へいちゃん先生の苦いところが満点で、切ない。
歌詞を読んだところで、分かりやすい切なさはないけれど、若さがニガくって、もどかしくって、仕方がない。たらたらしている。

楽曲部門3位:「ぶつかっちゃうよ」 Sexy Zone

キャッチーでポップ、かわいい、ノれる、彼ら自身がこの楽曲が好きだと言い切り楽しそうなパフォーマンスをする、それでいいではありませんか。軽率にぶつかりたい曲。

楽曲部門4位:「Congratulations」 Sexy Zone

変わりゆく 時代の中でも 変わらないでよ
歌詞の意味を砕いて歌っているのかしら、そう想像して勝手に泣きそうになってごめんなさい。
誰かのために歌う曲かもしれないけど、誰より自分たちに響く瞬間がたくさんあるんだろうなと。
変わることを自分の生活の中ではわたしは肯定したいけど、わがままだからアイドルに求めきれないときもあったりする、変わることは良いことだと正解だと思い切り言えない、特に自分の好きな人に対しては。わたしがぐるぐるしている歌詞です。

楽曲部門5位:「GUTS!」 嵐

なんで2014年はこんなにも「青春」に追われたのだろう、自分の忘れていた青春を4、5回も一年で経験した。かっこいい嵐よりもわたしはこういう嵐が好き、分かりやすい曲を踊って分かりやすい踊りを踊っている、そんな嵐が好き。そして三十を超えてもまだまだ歌うものは青春なのだ。


未音源化部門:なし

→うーん、にゃお、にゃ…NYAROか、どこいった

【訂正】「この手をつなごう」Sexy Boyz・Sexy 松

いつでも かならず 君を見てるよ
涙は 僕らを結ぶ星なんだ
夢に向かう 始まりのために
さぁこの手をつなごう

この歌詞が大好きなのだ
これを歌いながら六人で手をつなぐ姿が、手を叩き合う姿が、とても好き。たとえつらくて泣いたとしても、その涙はきっと未来になる、そう信じていて欲しい。そしてその涙が仲間の中で意味のあるものになって欲しい。誰かの涙が、本人たった一人のための何かではなくて「僕ら」に通じるんだ、仲間だもの。
いつでもかならず君を見ているよというのはファンかもしれないし仲間内かもしれないしまわりの大人かもしれない、分からないけど、この歌詞が少年たちの唇からこぼれているという事実を過大解釈していろいろ託してごめんね。
さあ、始まりのために。

次点でガムシャララとさせてください。

現場部門:ガムシャラ Sexy夏祭り!!

わたしの夏ここにありという感。むしろここにしかなかった。いくつ言葉並べても形容しきれない少年たちの清らかさ、美しさ、汗にまみれることはかっこわるくないんだよ。泣いて笑って大きくなって欲しいのだ、それを見てわたしは憧れたいのだ。憧れて嫉妬して諦めて託したい、これがやめられないからジャニーズJr.を見ているのだ。



青いのは、夏だって ステージ編 - 空間

ここにくわしく書いたのでこんなかたちで。

自担部門:松倉海斗、手越祐也

前回は単名にしたと思うのですが、今年度は連名にしたと思う(投票できていたら)。
2014年最後の一か月、わたしが見たかった姿をたくさん見せてくれた手越さんがいたのでこの結果に。夏までだったら松倉くん一択にしていたかもしれないけどね。松倉くんはわたしのスーパーヒーロー、というよりヒロイン。