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空間

好きなように話させてよ

あなたにとって、この半年最大の出来事を教えてください。/あなたにとって自担とはどういう存在?他

2012年も半分終わってしまいましたね。あなたにとって、この半年最大の出来事を教えてください。


4人と彼らを応援する10万人の時計の針が再び軽やかに動き始めたこと。
また一緒に歩いていきたいと思えたこと。

辛いときは一緒に泣こう 嬉しいときは共に笑おう
みんなの愛と笑顔で 僕はずっと強くなれんだよ
これが私の彼らを応援していくスタンスです。



2012-07-11 17:26:27



18日放送の少年倶楽部プレミアムでNEWSの加藤君が「どん底見た」「泥水飲んだ」と仰々しくおっしゃってましたが、正直「自Gの方が(ry」なんてことを思ってしまいました。というわけで、みなさんが知ってる自Gのとっておき泥水エピソードを教えてください。


私はNEWSファンですが、ほかのグループにだって辛いエピソードなんてたくさんありますよね。私にだってたくさんたくさん思いつくくらいですもん。
どのグループだって、そういう辛いことがたくさんあったほうが強くなれると思います。乗り越えた分だけ、強くなれると思うので、そういうエピソードは実際その時辛くってもこれが糧になる時が来るんだ、とプラスの思考で受け止めるようにしています。

しげが「泥水飲んだ」といったのは、別に自分たちが一番かわいそうなんだ、辛いんだ、と同情を集めるために言ったわけではないと思いますよ。他のグループだってたくさんいろんな想いを抱えてきていて、それを公に「言う」か「言わない」かの違いですよね、きっと。言ってファンと共有するもよし、言わずに自分たちの内部で乗り越えるもよし。それぞれの形ですよね。

うーん、まあいくら強くなれるからって、辛いことなんてもう降ってこないでほしいなあと思うほど、もう懲り懲りですけどね。



2012-07-23 01:09:58



あなたにとって自担とはどういう存在?



歌っているときの表情が好き


トップアイドル。
期待を裏切らない、いい意味で斜め上の世界を魅せてくれる、誇らしいアイドルです。

誰かに「キライ」と言われることを恐れもせず、むしろ好み、脳でアレコレ考えるよりはまずアツい気持ちでアクションを起こし、人前では泣きたくないといつだってアイドルを全うする負けず嫌いな人。弱ってるところを見せずして、自分の笑顔でファンを笑顔にしてくれるし、キメるとこは呆れるほどに、気持ちがいいくらいに、キメてくれる我がエース。

全部が完璧かと言ったら全然そうじゃなくてビビりだし身長もあまり高くないし自己中だし私服のセンスないし。でもやっぱりアイドルとしてはよくできたアイドルなんです。アイドルとして生きるために生まれてきたんだ、ということを具現化するかのような圧倒的アイドル。少々ネジが外れてるっていうのも最高にアイドルである要素の一つですよね。
付き合いたいとか結婚したいとかそういうことは滅多な事じゃ思わないような人ですけど、私の中での一番のアイドルは彼です。



2012-08-29 23:37:24




今日でちょうど秩父宮から1ヶ月ですが、1ヶ月経った今思うことを教えて下さい。



もう一か月ですか・・・月日が経つのは早いものです。

あの空間は本当に幸せだったなあと今でも思います。空が晴れて、恵まれた天候の中、あれだけの人数が同じ場所に集まり、同じ空を見ていました。それだけでいい、って思ったほどです。恥ずかしいほどに泣いてしまった公演になったなあ・・・。もちろんうれし泣きですが。
たくさんの人が待ってたんだよ、必要としてたんだよ、今日からまた始まったストーリーはもう二度とピリオドを打ってはならないんだよ、新たな門出だね、大好きだよ、っていろんな日々をプレイバックしながらあの景色を眺めていました。
先ほど9周年を祝ってもらうTLを見ていて、愛されてるなあと思ったのと同時に一年前のあの日を思い出しました。たまたま開いていたインターネットに映し出された信じられない文字の羅列を、受け止めきれず涙も出ず、またどうせ噂でしょう?と思っているのとは裏腹に情報を集めまくりました。結論としてそれが事実だと分かった瞬間、涙が止まらなかったです。意味が分からなくて悔しくて悲しくてこの先に絶望して。とにかくふざけんなよ、って思いました。普段メールをしない友達に衝動でメールを送り、あいつは何見て生きてきたんだよ、って罵倒もしました。そうでもしなきゃ自分が泣き崩れていくのが分かっていたからです。部屋に籠って泣きまくり、母親にも心配され、バスタオル1枚が涙でびしょびしょになりました。辛かった。そこから1週間は勉強しても頭に入ってこず、ここまでアイドルによりかかるのはカッコ悪いと思いつつも、考ええれば出てくるのは涙と罵倒の言葉ばかりでした。この事実はファンだけでなく衝撃だったのかもちろん会話の話題には上がってくるし、遠くで4人の名前わかんないや~とか言われるたびに悔しい思いをしつつ、でもそのころはまだそこに絶対の自信を置けるほど自分の中も整理できておらず、もどかしい思いをしました。
そんな気持ちにいろいろとケリを付けられたのはやっぱりメンバーが一番苦しい思いをしていて、そのリーダーが気持ちを率先して吐露してくれたからだと思います。まだまだ全部は納得できないながら、やっぱりこの人たちが好きだ、と思ったし負けないと思いました。ここでついていかずにどうするんだよ、と。辛い中でも今後のフロントを担っていく彼らのツアーは続いていたし、自分の参戦も決まっていたし、映画の公開もあるし、ラジオも通常運転ですし、と彼らの苦しい中でもがく姿をつきつけられるような活動の場はたくさんあって。まだまだ不安な時期は続いたけど、カウントダウンで姿を見、改名が発表され、小説家という一瞬血迷ったのか?と疑うような発表もあり、新たな番組もスタートし、ラジオも全員でいっぱいいっぱい愛を伝えてくれて。そこらへんで自分前向けたなあ、と思います。今一番アツい場所はここなんだ、思い合えている空間はここなんだ、これが正解なんだって、心から思うようになりました。
そして秩父宮。どんなにラジオや雑誌やテレビで、ごめんねありがとう大好きって聞くことよりも、どんなに手紙や言葉でずっとついていくよありがとう待ってたよって伝えるよりも、一番リアリティーがある空間でした。同じ空気を吸っているだけで、同じ星が見えていることを確信できた、これからの未来に期待できた、なにより感謝できた。すごく意味のあるステージでした。

実際、シングルもツアーも勝負所は1回目ではない。2回目こそが真の実力であり、今後の土台となる大事な部分だと思います。それを期待できるだけのものが秩父宮で見れたから、9周年の彼らも楽しみです。



2012-09-15 01:44:11