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空間

好きなように話させてよ

じゃにおたバトン

雑記

ヒィイ懐かしい。
帰国してからというものの、時差に完全にやられて全然眠れないので文字書きしたくなってやります。

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じゃにーずおたく自己紹介ばとん

【名前】kiicha
きいちゃんって呼んでくらさい


【今の担当は?(複数可)(推しでもどうぞ!)】
その1
名前:手越祐也くん
好きなところ:表情が豊かなところ
担当になったきっかけ:物心ついた時から好き、は嘘だけどおたく心ついた時から好き

その2
名前:松倉海斗くん
好きなところ:踊りと表情、お口、いたずらっこだけど根はやさしい、手が大きい
担当になったきっかけ:少年倶楽部、2013新春セクゾン、ジュニラン。2013年のトニワではすでに虜だった


【いつからジャニヲタ?(きっかけも是非)】
200X年(わすれた)SUMMER TIMEリリースのときに自覚した気がする。ちゃんと記憶にあるのはサマタイのうたばん。当時のわたしは、まっすーさんに目を奪われていた、はず。それ以前はJUMPオタのともだちが周りにいて、ちらほらジャニーズの知識蓄えていたけど、ある日友人宅で読んだMyojoで関ジャニの錦戸とNEWSの錦戸が同人物だと知り衝撃を受けるくらいの小学生だった


【担当遍歴】
手越くん→手越くん/まつくらくん
基本的には推し増やし制度。でも意外と一途なので担当に格上げするにはかなり時間がかかるらしい。推しは変遷します。


【好きなシンメorコンビ(への思いも是非)】
てごしげ。好き。月と太陽。ずっと言ってるけど月と太陽。87年生まれの末っ子ズ。その事実だけでもたまらない。

松松も好きかな。まつくらくんのシンメがげんたくんでよかったと本当に思っていた。ちょっとここには諸々思うことがありすぎてあんまり言葉にしてないけど、いろいろ、ある。ちょっとだけ前の記事でも触れてしまったけど、いつかシンメ以上になれたら、わたしは堂々と好きと言えるようになるのではないだろうか、と悶々としている。でもやっぱり並んで踊っているのを見ると、このサイズ感でここまで登ってきたなあという感慨深さがあってやっぱりやっぱり好き。


【1番心に残ってる現場】
悩むけれどー。2012の秩父宮と2010のLIVE!3かな。
わたしのなかではこのふたつは対のようにして存在している。どちらも未来への希望を感じたコンサートだった。今振り返れば全く異なる意味を持っているけれど。LIVELIVELIVEははじめてのドーム、はじめてのNEWSってこともあって本当に胸いっぱいだった。物語性だけじゃないエモが存在するすごくいいコンサートだったと思う。思う!!!!!
一方で秩父宮はなー、もう出てきてくれただけで泣いてしまったような物語性オンパレードのエモさだった。たぶんあの日の朝の、ちょっと湿った空気とか風の感じは一生忘れない。どの1曲も削れない素晴らしいコンサートだった。
あとはやっぱりEndless SHOCK好き。2015年の梅田が一番思い出深いね。


【初めて行った現場】
代々木体育館のテゴマスのあい。ますだ担の友人と行った。グッズ列がすかすかだった思い出。


【最近行った現場】
直近はEXシアターサマステジャニーズキングのまつくらくんが出ている回かな。(あってる?ってるよね?)
キングダムじゃなくなったのに終わってから気づいた。チケットに入りきる印字数じゃなかったからふつうにダムが落ちてるだけだと思ってた。


【次行く現場】
宝塚の桜華に舞え!だよ。
ジャニーズ現場はしばらく決まってないけど、ジャニワに代わるジャニーズオールスター?アイランド?は行きたいと思っている。ご縁があれば少年たちに繰り出してみたいかな。ドリボは今年も行けなさそう。あとはそろそろSHOCKに向けて体力作り(と金銭作り)をしなきゃ、とストレッチをはじめました。どうなろうと、行く。行きたい。


【記憶に残ってるファンサ】
そんなにないなー。ファンサにはあまりこだわらない。けれど結構勘違いして盛り上がるのは好きなので、公演後「ぜったい見てくれたあ〜〜」とか言いながら飲むのは好き。まあ、すぐ忘れちゃうけど。まつくらくんはファンサ減った気がする。好き。
人にやっているのを見ていて好きなのは、うさちゃんのファンサと大きく手を回してぎゅーってするやつ。げんたくんがよくやっているイメージ、かな。


【好きな曲TOP3(理由もあればどうぞ!)】
関係ないけどバトンにおけるTOP3って昔からめちゃくちゃ苦手だった。さくっと選べない。
なので並列で書くけど、

・Yes, My Dream
好きや〜〜〜幸せになれる。今日も最高のステージ、ってもう、まつくらくんにぴったりじゃん。

・さくらガール/NEWS
NEWSの物語が勝手に歌詞に織り込まれていってしまう、というところが好き。意図せずエモさを作れるのがこの人たちの強みだと思っているからまたこういう楽曲にめぐり合って欲しい。人数が減った売りだけじゃないことができるはずなんだ!!!

・この手をつなごう/Sexy Boyz・Sexy 松
思い出でセレクションしてしまってるけど、この曲はわたしのなかのまつくらくんのイメージソング。まつくらくんがアイドルであることへの、仲間とともに踊り続けることへの、歌。この間聡マリコンサートで観客席に口ずさむまつくらくんの姿が見えて、めちゃくちゃ泣いた。心が、泣いた。


【好きな振り付けTOP3(好きポイントも…!)】

・It's a Wonderful Day
新聞を持った手を天高く突き刺して重心低く回るところ。背の小さいまつくらくんだけど、新聞紙にも神経を通わせて、新聞紙までを身体の先端のように扱うことができるんだよ

・Higher
好きっしょ

・SOLITALY
好きっしょ

選べなかったからSHOCKの曲から書いてみたけど、ロス発症してしまった。うう〜〜〜。


【自分がJrになれたらバックにつきたい曲(複数可)】
ボニバタ。あおいスウェードの衣装着せて欲しい。
あとは鉄板でキャンドゥとリアデラくらいは踊っておきたいよね。踊れないとジュニアじゃない!


【1番好きなペンライト】
好きなのはテゴマスのまほうのステッキペンラ。超かわいい。
よく使うのは10thのときのしかくのなかに⚪︎△□♡が入っているやつ。丈夫そうなのでよく持ち運びます。
ジュニア・セクゾン現場には初代ガムシャラペンラを乱用しているけど電池なくなりかけているようなので、とりあえずキングダムのを手に入れた。かわいいけど壊しちゃいそうだなー。キンブレ買っておけばよかったと後悔中。でも緑色を手に入れたのでうきうきしてる。(まつくらくんのテーマカラー(わたしの中で))


【1番好きな衣装】
思い出賞なら黒と青のスウェードみのあるジャケットのやつ。どちらもスワンソングのときに着ていたと思う。
テロテロでピカピカのお衣装を卒業して、メインに立てたときにすっごくうれしくって何度も繰り返し見たから、すごく思い出深い。
NEWSなら、この間のデニムと10thのときの白黒の衣装。どちらもメンバーの個性がメンバーの視点から反映されているのがとてもよかった。ますだくんがてごちゃんに着せてくれるお洋服はいつも適切で、とにかくかわいさ引き出してくれる。白黒の衣装はてごちゃんだけ白色の分量が多くて本当に最高だね。あとは、LIVEのときのファーつきお星様ミリタリーの衣装とさくらガールの蛍光ピンクが好き......ずっと好き......しんどい。


【よく買う雑誌】
WUだよー。視認性とおしゃれさと紙質。見たいもの見せてくれる。ありがとうございます。


【この映像は見て欲しい!というオススメ】
スワンソング!!!とみやちかくんをセンターに据えて踊ったShelter。やっぱり初期に思い入れがあるみたいでこの辺の勢いを忘れたくない。
あとは早くSHOCKが映像になるといいなってずっと言ってる。
円盤になっているのだとなんだろう〜、あんまりないね!


【ジャニヲタになる前の趣味は?】
うーん、テレビドラマオタだった。でもやっぱりけっこうなおたくネイティブなので、前世があんまりない。


【最近気になっている子】
藤井くん!最近カイのこと大好きなんだけど、その延長で藤井くんのことが気になっている。どこで会える?
あとはしゅんねえ。陸上部を見ながら、わたしはあのラインのこと大好きだったなって気持ちを思い出してた。思い出のジュニラン。もう19歳になっているなんてびっくりだけど、くさらないでまっすぐいてくれ!って思う。気になっているというか、気にかけています。


【最後に一言!】
たのしかった!しかし、いかんせん脳のメモリ足りないのか、思い出せないことたくさんあった。
よくこんなのでおたくできてるなーって思うので、いろんなことたくさん覚えているみなさんすごいなっていつも思います。わたしは馬鹿の一つ覚えみたいに同じ現場や同じ映像の話しかできないようです。

ってことでアンカーで♡


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次の季節へ/2016年夏、六本木で見たもの

Jr.

松松観劇記録をつけます。


わたしって松松が好きなんだろうか、みたいな問いを抱え続けた1年だった。結論はNOかもしれない。「松松」って半公式みたいな形をとっているけれど、正式にはグループじゃないから不安なんだと思う。好きって言って壊れちゃったら、たぶんだめになっちゃうから、好きじゃないって思っておこうっていうふうになっている。


だから、一年と半年あまり、まつくらくんとげんたくんがばらばらになってそれぞれの活動をしていたことはとても大事なことだった。正直、好きじゃないとか言っておきながら好きなので、二人が揃わないとそわそわしている期間もあったし、もう戻れないかもしれないなあ、それはそれでいいのかな、受け入れられるかな、と悶々と考えていたこともあった。おたくが少年の人生を勝手に悩むなんてエゴみたいだからあんまり人には相談できなかったけど、これでも結構勝手に悩んだ方です。


一年と半年、この時間に価値があったのか。
それが本当にわかるのは、二人が元の場所に戻ってきて、二人があり続けようとしてきた「シンメ」の姿を取り戻したときだと信じていた。それが2016の夏、EXシアターだった。いや、MADEクリエにいつの間にか付いたり、#Honey♡Butterfllyにいつの間にか付いたり、していたけど、気を抜いていたおたくなので追いかけられなかったよ。クリエのこと聞いたときはもちろんうれしかったけど。ということで、名前が最初から出ているはじめての公演であり、きっと松松がシンメとして証明する舞台は、EXだったのだ(都合のいい解釈ですけど)。


結論から言うと、一年と半年、価値があったのか、まだわからない。変わりすぎちゃったんだなーと思う。二人がそれぞれに変わっているのはもちろんなんだけれど、二人を取り巻く環境も、二人の周りにいる人もみんな、変わった。変わりすぎちゃった。だから、こう、絶対的な評価がむずかしくて、たった2時間×2でわたしに判断なんてできなかった。それに、そもそもわたしになんか、判断できないんだともおもった。二人自身はどう思ったんだろう。まつくらくんはどう思ったんだろう。絶対に、絶対に成長していることはまちがいないんだけれど、久しぶりにシンメの形をなして、まつくらくんは、どう思った?




社会人という道を選んだまつくらくん。選択が正しいかなんてわからないけれど、正しくしていかなきゃいけなくて、正しくしていけるのは自分しかいない。舞台の上で花が咲くように笑うまつくらくんが、伸びやかに歌うようになったまつくらくんが、変わらずフラフープが特技なまつくらくんが、しゃべっていなくてもマイクを口元に添え続けている生真面目なまつくらくんが、いたずらっこのように水鉄砲を抱えるまつくらくんが、後輩や同期たちとすれ違いざまにいたずらな顔をするまつくらくんが、かわいくてかわいくて、好きで好きで仕方がないと改めて思った。思ったから、やっぱりまつくらくんの選んだ道が正しくなるように、光溢れるように、声を届けたい。それしかできないかもしれないけれど、それしかできないのなら、そうしたい。まつくらくんのことが好きだけれど、何を見て、何を考えて、何を伝えたくて、何がしたいのか、全部はわからない。まつくらくんが今のシンメを、今の場所をどう思っているのか、全部はわからない。だから、時々教えて欲しくて、もし、まつくらくんが信じるものがあるのなら、それをわたしにも信じさせて欲しい。そして、願わせて欲しい。


パフォーマンスから溢れる誠意が、次の季節につながっていきますように。

毎日が最高記録/2016年、まっすーのことが好き

IDOL NEWS ms

最近まっすーこと増田貴久さんのことめっちゃ好きなんですよ!




って会う人会う人に言ってる。いやほんと、ますださんのことずっと好きな人からしてみればとても失礼なもんですよね。でも、わたしのことを長く知ってくれている方からすれば、これって結構驚きだと思う。いやーほんとに。今までどんな感情を持っていたのか、なんで今こんなにまっすーのこと好きになれているのか、なんで今なのか、いろいろと自分でも不思議なことばかりで、不思議なまんま東京ドームのセンステを一人で独占するまっすーに「まっすー最高にかっこいいどうしようううう」って叫んでたけど、やっと解けた。から書くよ。


ヒントをくれたのは湯坂さんの記事だった。(毎度のことだけれど星つける手止まらなくなりそうだったから引用させていただきます)
herodontsing.hatenablog.com



今思えば、わたしは無意識にほとんどますださんことを語らずに来たと思う。語れなかった。ブログの検索窓に「まっすー」「増田」って入れてみたけど、誕生日の記事が出てくるくらいだし、10000字の感想を他のメンバーに対して書いているのにますださんの回はない。そりゃそうなんだ。わたしはますださんの回だけ10000字買ってないんだから。買えなかった。買えすらしなかった。読んでない。NEWSは過去何度か10000字インタビューをやっているけれど、Myojoも、ポポロも、両方ともわたしの本棚からは欠落している。それに誕生日の記事を書くこともかなりがんばっていた気がする。がんばらないと書けなかった。だから、わたしには、まっすーが語れない。ずっとそう思っていた。


それがなぜか、たまらなくまっすーのこと好きって思えている自分がいる。それは単純に今、まっすーを中心に見るNEWSが面白くなっているからまっすーのこと好きなのかも、とも思う。
わたしの基本スタンスは「てごしさんを中心に見るNEWS」「てごしさんの視点から見るNEWS」なのは変わらないけれど、今、たぶんますださんから見るNEWSがとても面白いはずだ。3年前から昨年にかけて加藤シゲアキから見るNEWSが最高に面白くて、わたしがてごしげ好きに成り下がったように(成り上がったのか?)2016年は絶対にますださんを中心に見る、ますださんから見るNEWSが面白い。


じゃあ、なんで、今、面白いのか。


答えは簡単で、「まっすーが変わっているから」だと思う。今まで頑なに変わってこなかったますださんが、変わろうとしているからだ。 


4人になった時、ファンはきっと思った。変わらなければならないのは、変わるであろうのは、加藤さんである、と思った。そして変わりたいと願っているのは、加藤さんだ、と思った。そして、実際変わったと思う。変わりたい、変わりたい、と死ぬほどもがいて、とても変わった。作家を始めて、自分の書いた本が映画化・ドラマ化されて、自分が出演して、さらには主題歌を自分のグループに持ってきたりして。当初、「作家をやるのはNEWSを有名にするため。入口となって、小山さんや増田さんや手越のファンになってくれたら」と言っていた彼は、きっちり個人の仕事をグループに還元するということをやってのけた。三刀流ね、なんて言われる。
じゃあ、まっすーはどうだった?4人になったとき、ファンは何をますださんに望んで、本人は自分自身がどうなりたいと望んだのか。本当のことは誰にもわからないけれど、少なくともわたしの中ではますださんは「変わりたくない人」で「変わらないであろう人」だった。都合良く解釈して「テゴマスは手越が攻めで増田が守り」「革新を求めるのが手越で不変(ないしは普遍)を求めるのが増田」だからバランスがいいんだよって言っていたけど、確かに「変わらないこと」も大切だったけど、でもやっぱり変わってほしい気持ちもあった。わたしは変わっていく人、進化していく人のことがずっと好きだったから。


・はじめの一歩
いつからだろう。わたしがそういう視線をまっすーに送るようになったのはいつからだろう、と考えてツイログで検索をかけた。案の定、まっすーにまつわるツイートは少ないわけだけれど、わたしがとても楽しそうにしていたのは2015年1月24日のことであった。
「未来ロケット」高畑充希ちゃんと海ほたるにドライブデートする回。(いや若林もいたよ、とかいうツッコミは甘んじて受けるけど、あれはデートのカモフラージュに呼ばれた仲の良い共通の友人だと思う(確信))今まで万全に張られたますだコードによって禁じられてきた私物群がぐんぐんと顔を出す。私物のiPhoneに私物の財布。まっすーはみつきちゃんの写真を自分のiPhoneに収め、みつきちゃんの尻にひかれるがまま自分の財布の紐を緩めた。今思い出してもやばい。ああ、この番組でまっすーは変われるかもしれない、そう思って少しまっすーに目を向け始めたんだと思う。でも、終わった。すぐに終わった。面白くなりそうな番組だったのにあっさり終わった!!!!!(怒ってる)
.......変わりきれなかった。


・2016春、突きつけられた「キャラがない」
時が流れるのは早くて、次に訪れた機会は「アマゾン」を経た「変ラボ」になるんだと思う。「キャラがない」と言われて、わたしの胸はキリキリではなくスッとしていた。他担だからもあるけど、あ、これは変われる、変われるチャンスだ!と無意識に思った。まっすーのことをわたしは語ってこなかったけれど、もちろん嫌いなわけではなくて、尊敬はしていたし期待もしていた。だから、たぶんこの人は機会さえ与えられたらできる人、って思っていた。「できないわけじゃない、やらないだけ」っていうのはできない人が言うセリフかもしれないけどますださんは間違いなく「できないわけじゃない、やらないだけ」「やれよ!って言ったら120%でやれる人」なのだ。じゃなきゃアマゾン行かない。
新しい番組がはじまって早々に「キャラがない」とポッキリやられて、番組のなかでのテーマは「キャラ探し」になった。もう、逃げ場がなかった。十なん年も変わらずにずっとそこにいてくれた、わたしたちに安心感をくれていたまっすーは、周囲が濁流のようにして変わっていく中ぽつんと取り残されてしまっていたようだった。どんどん「変わりたい」って言えなくなる。時間がたてばたつほど、自分で張った結界が厚くなっていって、ハードルが高くなっていって、変われない。もしかしたら、ずっと本音では変わりたいって思っていたのかもしれないのに。わたしが、わたしたちが、まっすーに変わらないことを押し付けていたのかもしれない。だから、ああ、やっと変われるチャンス来たよ、ってやっぱりわたしの胸はスッとしていた。


・言えないけど
機会でいうと「未来ロケット」から「変ラボ」まで飛んだけれど、実際はその間もかなりキーだったとわたしは思う。その間のシゲアキの存在は特に。しげにとってまっすーはお兄ちゃんで、まっすーにとってしげは弟みたいにわたしは見ていたけど、ずっと弟だったはずのしげがどんどん変わってどんどん仕事を持ってきて、という環境は少なからず脅威だったと思う。あえて名前を出すけど、山Pとりょおちゃんに仕事がたくさんあるのはそういうもの、だから仕方ないのだ、みたいな時代は終わった。あの頃とは、だいぶ違う。みんなで肩を並べたい。正直そういうことすべてをまっすーはわかっていたと思うけど、まっすーが変わるためには、やっぱりまわりが死ぬほど働くことが必要だったんだろうなーとも思う。だって、言えないもん。山Pとりょおちゃんがいなくなって、まっすーに「がんばって」とか言える人誰もいないもん。いちばん先輩でおにいちゃんだもん。がんばってるの知っているし。言えない。というか、今のNEWSはメンバーに対してあんまり言わなそう。スキャンダルがあっても怒ったりしなさそう。大人だし。姿勢を見せていく、っていう感じがする。あ、本題からずれたけど、とにかく、3人が違う方向に必死に働いたことが、まっすーに何かを与えたと、わたしは思っている。


ガムシャラってセクシーなんだよ、って、わりと本気で思ってる。変われ!変われ!って、言わなかったけど、言えなかったけど、ずーーーっと思っていたから、まっすーが変わりたい、変わろうとしていること、とてもうれしい。格好いいって思う。本気で、思う。「色気が〜」「雄だね」と語られてきたまっすーはまだまだ格好よくなれる余地がある。今まで散々残してきた伸びしろ、全部使ってやろうじゃん。知ってる?使い切ったらまた絶対伸びしろ生まれてくるんだよ。心配することなんてないんだって。
さあ、なんか始まった音がするよね、もはや何章目かも分からないNEWSの新しい物語が始まった。2016年のNEWSを面白くしてくれるのは、間違いなく増田さんだよ。そして、自信を持って言える。わたしはまっすーのことが好き。


そういうわけでおともだちのみなさん、わたしにまっすーの話たくさんしてください!にっこにこで聞きます。










4月から月1で言ってた(笑)毎日、好きを更新している。




※失礼を承知で書いたのでお手柔らかによろしくお願いしま...す.......(ビビってる)

覚悟はどこで買えるの

IDOL

 

アイドルとは、覚悟なのだよ、と何万回でも思う。

 

 

わたしが「覚悟」という言葉を好んで使うのはご存知の通り加藤大先生の選んだ言葉だからでもあるんだけれど、もう、ほんと、この世の人類をアイドルかアイドルでないかに二分しろって言われたらギリギリ使える指標は「覚悟」に違いないってなんとなく思ってる。(ギリギリって言うのは、基本的にアイドルはグラデーションなのでは、万人アイドルになれるのでは、って思っているから。職業アイドルはまた別ですが。)

 
 
木村拓哉さんが熊本で炊き出しをして、ちびっ子の「きむらさ〜〜ん!だいしゅき〜〜〜〜」に投げチューを返したことが最近の話題だけど、これって超すごいことなんだよな。ああ、この人は木村拓哉というアイドルを何十年も生きてきたんだなと思うわけです。
 
 
わたしはアイドルになる覚悟をして生きてきたことがないので、できない。例えば、男友達に、わたしがポニーテールにしていると必ず褒めてくれる人がいるんだけど、してないと「え〜〜ポニーテールにしてやぁ」って言ってくるんだけど、わたしはそういうことを普通に受け入れられない。わたしはあなたに褒めてほしくてこの髪型にしているわけじゃないし、あなたに見せるためにこうしているわけじゃないって思う。わたしは、あなたに、そういう風に消費されたくない、って思う。自意識過剰と言われればそれまでなんだけど。
 
 
でも、アイドルはそういうことを、しかも、1人じゃない何千何万という人々の欲求を受け止め、満たすくらいのことができる。どんな視線も拒むことなく、どんな言葉も遮ることができない。たくさんたくさん消費されている。毎日毎日消費されている。アイドルという顔、身体、声は商品になり、次第に目には見えない、付きまとうイメージまでもが商品になる。時にはもっと売れるように、とアイドルはアイドルを加工するかもしれない。
 
 
こうして書くと、本当に自己犠牲の職業みたいだけど、うーーーんそうじゃなくて。いろんな選択肢の中から、この世界に留まり続けることを選んでいるのはきっと「覚悟」のお陰だ。普通の人が犠牲にしないものを売り払って、簡単には手にできないものを得たい、と選んだ道なのではないかなと思う。(ファンのエゴ消えてないけど。)
 
 
どうしたって「わたしの見たいものを見せてよ」と突きつけてしまいがちだけれどきっとアイドル側にも「自分のやりたいこと」がある。そのズレがひびになってステップアウトしてきた人たちもたくさんいるんだろうと思う。今、まだこうして、「やりたいこと」を擦り合わせて「見たいものを見せてくれる」人たちがたくさんいることはほとんど奇跡のような気さえする。あー、いつもごめんね、いつもありがとう、と思いながら全然アイドルを消費することがやめられなくて、本当にごめん。ありがとう。
 
 
 
 
 
 
そういえば、これを書き終えてから朝井リョウの『武道館』読み終えた。(10ページ読んで、ずっとほったらかしてあった。)はあ、アイドルってなんなんだろうな。

 

武道館

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